最近ネットでグルコサミンという言葉を見ました。
なんだろうと思い、色々調べました。
グルコサミンとは動物の皮膚や軟骨、甲殻類の殻に含まれている糖の一種で、体内ではタンパク質とくっついている物質です。
軟骨のプロテオグルカンという物質を作る材料の一つで、アミノ酸の一種です。元々は私たち人間の体内にも存在するのですが、年齢を経るごとに失われていきます。
このグルコサミンの量が減ることによって関節炎やリウマチにかかり、痛む・・・という症状を与えてくれます。
グルコサミンを摂取しさえすればいいのですが、実はそううまくいきません。
グルコサミンは、食物にはごく微量しか含まれていないのです。
予防目的や健康維持目的ならば、比較的多くグルコサミンを含んでいると言われている食材があります。ウナギ、フカヒレ、干しエビ、山芋、オクラ等を普段から食べるようにすればいいと思います。
ですがすでに関節痛やリウマチなどを患っている方は、通常よりも多くのグルコサミンを摂取する必要があります。
一日1500mg以上を摂取する必要があると言われており、きちんと摂取した場合は早い人で1~2週間、平均で2~3か月で痛みが軽くなったり関節が動かしやすくなったとの報告が寄せられているそうです。
食物でグルコサミンを摂取しきれない場合が多々あります。
そういう場合にはサプリメント食品が効果的です。
筆者はサプリメントはあまり好きではないのですが、もし関節痛やリウマチを患ってしまった場合にはサプリメントを購入しようと考えております。
それだけ効果が高いという事ですね。
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